<Biography>
高免 信喜(たかめん のぶき)
ジャズギタリスト/コンポーザー

1977年広島県広島市生まれ。14歳から独学でギターを弾きはじめ、2001年にバークリー音楽大学に入学。プロフェッショナル・ディヴィジョン・アワードを受賞し、2004年に首席で卒業と同時に活動の拠点をニューヨークに移す。

自己のグループではブルーノートNY、ブルースアレイ、スモールズ、バー・ネクスト・ドアやレス・ポールが毎週演奏していたことでも有名なイリディウムに出演。ニューヨークを中心とした演奏活動に加え、カナダやヨーロッパ(フランス、ハンガリー、クロアチア、セルビア、モンテネグロ、フィンランド)でのツアーも行う。また世界最大級のモントリオール国際ジャズフェスティバルやローチェスター国際ジャズフェスティバルなど数多くのジャズフェスティバルにも出演している。2004年からは毎年秋に日本ツアーを行っている。

これまでに全曲オリジナルの1stアルバム『Bull's Blues』と2ndアルバム『FROM NOW ON』をワッツ・ニュー・レコードよりリリース。また2010年には初の日本人ジャズ・ギタリストとしてアメリカの名門サミット・レコードと契約し、3rdアルバム『Live at the Iridium』、2012年には初のギタートリオアルバムとなる4thアルバム『Three Wishes』を同レーベルからワールドワイドにリリース。アメリカのダウンビート誌、ヴィンテージ・ギター誌、ジャスト・ジャズ・ギター誌やヨーロッパのメディアからも高い評価を得る。

自己のグループでの活動と平行して、2009年のモントリオール国際ジャズフェスティバルでのソロギターコンサート以来、ソロギター演奏にも力を入れている。2013年にはカナダでのソロギターツアーを行い、ニューヨークで活動を始めて10年目の節目となった2014年には全曲ソロギターでの録音による5thアルバム『Solo Guitar』をリリース。

2016年には通算6作目となるトリオ編成による2枚組アルバム『Live in Japan』をリリース。その発売を記念してバンクーバー国際ジャズフェスティバルを含むカナダツアー、秋には12回目となる日本ツアー、そして冬にはヨーロッパツアーも行う。

Acoustic Image Amplifiers、Raezer's Edge Speaker Cabinets、ZT Amplifiers、Eventide、Sommer Cable、Reunion Bluesのエンドースメント・アーティスト。


<Quote>

「作曲に対する鋭い感性と注目に値する技術を持った円熟した演奏家だ。」
- ヴィンテージ・ギター誌

「ビ・バップにインスパイアされた独自のスタイルを持った優れた即興演奏家だ。」
- スコット・ヤノウ(ジャズ評論家)


<Jazz Festivals & Venues>
Montreal International Jazz Festival(カナダ)
Rochester International Jazz Festival(アメリカ)
Vancouver International Jazz Festival(カナダ)
DC Jazz Festival(アメリカ)
Greater Hartford Festival of Jazz (アメリカ)
Riverview Jazz Festival(アメリカ)
Medicine Hat Jazz Fest(カナダ)
Jazz YYC Summer Jazz Fest (カナダ)
Calgary Jazz Festival(カナダ)
Lethbridge Jazz & Blues Festival (カナダ)
JazzVez(クロアチア)
Nisville Jazz Festival(セルビア)
Petrovac Jazz Fest(モンテネグロ)

Iridium Jazz Club(ニューヨーク、アメリカ)
Blue Note(ニューヨーク、アメリカ)
Smalls Jazz Club(ニューヨーク、アメリカ)
Bar Next Door(ニューヨーク、アメリカ)
Blues Alley(ワシントンDC)
Esplanade Arts & Heritage Centre(メディシンハット、カナダ)
Martha Cohen Theatre(カルガリー、カナダ)
ECU(パリ、フランス)
Malmitalo(ヘルシンキ、フィンランド)
iF Cafe (ブタペスト、ハンガリー)


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